はじめに
はじめまして!
Spread From Fukushima(以下SFF)代表の紺野陽奈と申します。
現在、立教大学コミュニティ福祉学部に通っている大学2年生です。
今回は、私たちSFFが郡山市と共同開催で実施する一大イベント「フクバトンフェス」開催のための資金協力のお願いでクラファンに挑戦させていただいています。
今年の8月12日(土曜日)に宝来屋 郡山総合体育館にて、いわば、学生の学生による学生のための運動会を実施することに決定しました。
SFFのメンバーとの会話の中で出てきた、「運動会とかやったら面白そう」という言葉をきっかけに、あれやこれやと動き回っていたら、郡山市の市役所のZ世代活躍係の皆様が「いいですね!ぜひ、一緒にやりましょう!」と言ってくださり、なんと、共同開催で運動会を実施することとなり、大きな会場も無料で貸していただけることになりました。
(郡山市のZ世代活躍係の皆様、ありがとうございます!!)
[フクバトンフェス_ 2023.08.12]

そうして始まった運動会プロジェクト。SFFのコミュニティでメンバーが11名集まり、本格的に動き始めました。順調に話し合いを進めていたのですが、一つの大きな課題がありました。
それが、「運営資金」です。
今回やりたいことの実現のための資金を計算したところ、ざっと「130万円必要だ」ということがわかりました。
私たち学生にとって、130万円は、学生みんなで出し合っても到底難しい金額です。
ただ、絶対諦めたくない。私たちSFFのモットーは、「まずは、やってみっぺ」と学生のみんなで共通認識を持って活動に取り組んでいます。
今回のプロジェクトも「どんなにクオリティが低くても、絶対やり抜こう!」
そう考えた結果、たくさんの方のお力を借りて、私たちの「やりたいこと=運動会」の実現させたいと思い、クラウドファンディングに挑戦すると決めました。
以下の私たちのプロジェクトの詳細や想いを見ていただき、ぜひ、力強い支援をお願いいたします。
私たちの想い、読んでください。
SFFとは
2020年5月に立ち上がったSFFは、『学生の「やりたい」に挑戦できる環境を創る』をミッションに掲げている、福島最大級の学生コミュニティです。これまで600名の学生が行き来しており、現在約50名のメンバーで活動しています。

プロジェクトの概要
今回のプロジェクトのコンセプトは、『教室でも部活でもない場所、サードプレイスで新しい自分を発見するきっかけを届ける』です。
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「フクバトンフェス」とは、福島最大級の学生コミュニティであるSFFが企画する一大イベントです。
学生の「やりたい」に挑戦できる環境を創造する、をミッションに活動する中で、より多くの学生の機会損失を無くし、SFFの存在を認知してもらいたい、その想いで生まれたのがフクバトンフェスです。
フクバトンフェスという名前は、学生や地域の夢と希望を次の世代へと、タスキ・バトンを繋いでいくイメージから名づけられました。
このプロジェクトで実現したいこと-1-300x150.jpg)
今回のZ世代の学生による地域参加型スポーツフェスティバルによって次の2つを実現させます。
1つ目は、部活や教室以外の学校外の壁を越えたサードプレイスをより多くの学生に届けることです。
SFFが学生にとっての居場所となる場所(サードプレイス)を届けます。
2つ目は、学生と地域が一体となり、刺激し合い、応援し合える関係性を築くことです。
SFFでの学生主体のプロジェクトや地域イベントへの参加などを通して、お互いがお互いを応援し合える関係を築きます。
この2つを今回のプロジェクトで実現させます。
また、このクラウドファンディングで集めた資金はフクバトンフェス開催に必要な費用として使用します。具体的には運動会開始前の宣伝費、運動会当日の開催日、リターンなどに使用予定です。
プロジェクトの背景
このプロジェクトの発端は今年4月に行われた「SFFの未来を考えるワークショップ」の開催でした。そのワークショップのお題が「SFFファミリーメンバーを1年間で1000人集める」で、あるグループで出た答えが「SFFで大運動会をやる」でした。それを「実現させよう!」という思いから今回学生を主催にした大運動会をSFF一大イベントとして行うことになりました。

このプロジェクトは、100の学校から300人の学生を集め、SFFを学生にとってのサードプレイスとして、学校外の壁を越えた同世代の繋がり、地域の方、大人の方々の繋がりを広げたいと考えています。SFFに出会ってから「毎日が楽しくなりました!」と話す学生も沢山います。このようなきっかけをより多くの学生に届けることで、「早く知りたかった」というような学生の機会損失を無くすために、このPURPOSEを掲げています。
支援の使い道
【ファーストゴール】
1,000,000円
・広告宣伝費 150,000円
・コンテンツ装飾費 350,000円
・外注費(デザイン・撮影・動画編集等) 100,000円
・プラカード作成 50,000円
・ハチマキ作成 70,000円
・SFFグッズ作成 100,000円
・当日消耗品 150,000円
・クラファン手数料 30,000円
さいごに
今回のプロジェクトは、私たちSFFだけでは決して成り立ちません。
クラウドファンディングの成功を目指すとともに、このプロジェクトを通じて、学生が教室でも部活でもないサードプレイスがあることに気づくこと。そして学生と地域が一体となり、刺激し合い、応援し合える、そんな関係を創ることができる企画にしたいです。
そのためには、今回のクラウドファンディングの支援者の皆様のお力が必要不可欠です。
私たちの想いを1つの動画にまとめました。ぜひご覧ください。
このプロジェクトを成功させるために全力で活動して参りますので、温かいご支援・ご協力の程何卒宜しくお願い致します!
〈関連サイトのリンクはこちら↓〉
SFF Instagram
https://instagram.com/spread_from_fukushima?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
SFF Twitter
https://twitter.com/sf_fukushima?s=21&t=NwK_-S0Jq7HVRp-mSJwPuQ
SFF ホームページ
https://spreadfromfukushima.studio.site/
【メンバー】

・プロジェクトリーダー 紺野陽奈(立教大学コミュニティ福祉学部2年生)
・企画リーダー 小林和花菜(東洋大学文学部1年生)
・広報リーダー 栁沼美咲(奥羽大学薬学部1年生)
プロジェクトメンバー
・紺野愛貴(開志専門職大学事業創造学部4年生)
・大川優芽(実践女子大学食生活科学部1年生)
・ 竹井楓(東洋大学国際学部1年生)
・菊池泉希(宇都宮大学農学部1年生)
・高木勇輔(産業能率大学経営学部1年生)
・伊藤亜可梨(茨城大学教育学部)
・黒須大輝(福島学院大学地域マネジメント学科1年生)
・高木遥叶(福島工業高等専門学校電気電子システム工学科3年生)
・小沼優菜(屋久島おおぞら高等学校3年生)
・今泉未楓(福島県立郡山高等学校3年生)
・真城美紀(福島県立郡山高等学校3年生)
【活動実績】
①郡山の集い 高校生1000人による飲食店マップ作り(R3.5.1~R4.3.30)
福島県を盛り上げたい!と考える高校生が有志で集った「郡山の集い」。福島の高校生700名から「あなたのおすすめする飲食店はどこですか?」というアンケート調査を行い、お店の方の思いや食をマップ化することで、同年代の学生が郡山市の魅力を再発見することを目的に活動をした。


②ガンプ祭りプロジェクト(R5.2.1~R5.5.7)
福島県いわき市にあるがんぷはうすで行われたがんぷ祭りのボランティアに参加。

③トルコ・シリア地震で被災された方を笑顔に(R5.2.1~現在)
ラジオ番組に出演し、東日本大震災の経験を語り、義援金の寄付を呼び掛けている。
【SFF応援者の声】
これまで私たちSFFの活動を応援してくれた方々から今回のクラウドファンディングに向けた温かい応援メッセージを頂きました。

SFF発起人/福島を変革する男🔥大川 翔 様
一般社団法人グロウイングクラウド 代表理事 / 三部香奈 様

衆議院議員 / 馬場ゆうき 様
[SFFメンバー一同より]
地域の大人の方々の温かいメッセージが私たち学生にとって、大きな励みになります!
素敵な応援のお言葉をいただき、大変ありがとうございます。
活動報告
[7月2日] 国会議員/馬場ゆうき様とお会いしました。

クラウドファンディングの応援者としてでもお力をいただいた、衆議院議員である馬場ゆうきさんとお会いし、温かい応援のメッセージをいただきました。私たちとしても刺激的なお話ばかりで貴重な時間となりました。馬場さんありがとうございました!
[7/3] 郡山市Z世代活躍係の方と会場視察に来ました。
今年度から新設された郡山市「Z世代活躍係」の方にご同行していただき、会場の視察に行ってまいりました。来月にはここに300名程の学生が集う運動会になっていると想像するだけでワクワクします!
株式会社 ASPソリューション代表取締役 玉木幹人様
西条タクシー株式会社 代表取締役 西條勝昭様 とお会いしました
SFFというコミュニティが今後どう展開していくことができるのか、どう持続可能なコミュニティとして進んでいけるのか、熱いお話をさせていただきました。玉木さん、西條さん、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
[7/4] 郡山市長 品川萬里様にご挨拶してきました。


SFF×郡山市共催ということでご挨拶させていただきました。
みんなの応援コメント
りゅーすけ
2023年8月1日
応援しています! 当日楽しみにしてます〜
匿名
2023年8月1日
応援しています! 当日楽しみにしてます〜