loading 画像処理中です...

ソーシャルグッドな
クラウドファンディング

検索
FOR

未来のオトナ

小中学生におけるアントレプレナーシップ教育 夢物語プロジェクト

高尾弥生

高尾弥生

小中学生におけるアントレプレナーシップ教育 夢物語プロジェクト
現在の支援総額
¥289,000
/
目標
¥2,000,000
14%
支援者
28
残り
終了
プロジェクトは終了しました

FOR GOOD

プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。

プロジェクトの詳細

はじめに

私は、ちょうど1年前までは、小学校の先生でした。

子どもたちが、嬉しそうに目をキラキラさせている姿を見るのが大好きでした。

ずっとずっと教員でいるつもりでした。

そんな私が教員を一度退いたのには、理由があります。

それは、小学生にも「アントレプレナーシップ教育」が必要だと感じたからです。

アントレプレナーとは、ゼロから会社や事業を創り出す人(起業家)のこと。

アントレプレナーシップを簡単に言えば、「起業家精神」ですが、

ハーバード・ビジネススクールのハワード・スティーブンソン教授によると、

コントロール可能な資源を超越して機会を追求すること。

限られた資源だからこそ。

「創造性を駆使して、果敢にチャレンジしていく」

その姿勢や能力をもつのがアントレプレナーだと説明しています。

つまり、起業家だけではなく、現代を生きる全ての人々に学び続けられる重要なキーワードということです。

では、なぜ私が小学校でそのアントレプレナーシップが必要だと思ったのか?

それは、2018年に小学校教員として、不安になったのです。

  • AI知能の進化による予測不能の社会
  • 2016年内閣府による若者の意識調査

そもそも私が教員を目指した理由は、オリンピック選手を育てる監督やコーチに憧れたからです。

監督やコーチって、選手ほどの記録は出せないのに、選手を育てることができます。

私は、子どもたちの可能性を引き出したくて教員になったのです。

なのに、目の前にいる子どもたちが大人になった時、仕事が様変わりする、今でさえ、自己肯定感の低い若者の意識を高めるってどうする?

ならば、なかったら作ればええやんマインドでワクワクできる力を育てよう!

だから、小学生からアントレプレナーシップがこれからの教育に必要だと思ったのです。

そこで、まずは、私が「スタートアップ ウィークエンド」というイベントで起業家体験をしました。

2019年1月、金土日の3日間で、チームを作り、会社を作るのです。そして競合を調べ、他の企業との差別化を図り、

練り上げた自分達の事業を最終日にピッチコンテストをするというイベント、それが

「スタートアップ ウィークエンド」です。

 

その体験をもとに、当時5年生の子供たちに向けて

「夢物語プロジェクト」という授業をデザインしました・

「あったらいいなの商品開発プロジェクト」です。

その授業に、スタートアップウイークアンドでつながった起業家やエンジニアなど16名がボランティアスタッフとして駆けつけてくれました。

 

お約束は、次の3つだけです。

1否定しない   2答えは一つではない  3可能性を見つける

すると、子どもたちのアイデアは底なしに浮かんできました。

Ex ○微振動を電力に変えることが可能だと知り、大阪万博で床に敷き詰め、発電するという仕組み

  ○電車の吊革 子どもゾーンに行けば、センサーでその子に身長に合わせて、吊革が降りてくる。

  ○たくさんの荷物を持っているときに、頭上に浮かぶ傘

  ○猫の首輪に血糖値などが測定できる仕組みで、必要な餌を必要な量、必要な時に与える

  ○画面から先生が飛び出すiPad

 

内閣府の意識調査を、3月9日の前と後で、アンケートした結果がこちらです。

夢物語プロジェクト授業前(3月2日)と授業後(3月20日)のアンケート結果(当てはまる・やや当てはまると答えた児童の占める割合)

 

子どもたちは、大人の関わり方で、私に、変われることを教えてくれました。

変わることができないのは大人の方かもしれません。。

教員に限らず、大人が理想としている子どもの姿と、自分自身の在り方や、人間関係にギャップがあるのです。

子どもたちにはチャレンジしようというけれど、大人がチャレンジすることや変わることを恐れたり、

子どもたちには仲良くしようというけれど大人たちはどうでしょう。

 

「夢物語プロジェクト」で必要な条件は2つです。

  • チームが、どんな意見でも言っていいんだ、チャレンジしていいんだという「心理的安全性」が高いこと
  • とことん探究する力、友達とコラボし、新しい考えを創り出す力、そして失敗してもトライし続けるしなやかな強さなどの「非認知能力」

実は、夢物語プロジェクトは、子供たちだけではなく、ボランティアサポーターの大人たちにとっても良い刺激となりました。

だから、私は、大人も子どももわくわく可能性を広げることができる夢物語プロジェクトを実現化したいのです。

大人も子どももわくわく可能性を広げる「夢物語プロジェクト」

 

支援が必要な理由

では、どうやって実現化していくのか。

いきなり、新しいアイデアをカタチにするのは、難しいことです。

そこで、対話しながら探究力UPカリキュラムとして、「エナジード」という教材を導入します。

 

週1回(日曜日午前中の予定)を22日間、つまり約5ヶ月間が準備期間になります。

そして、エナジードで探究力をつけるとともに、一人ひとりの可能性を見出し、非認知能力を高めるために、「可能性アカデミーの脳傾向性診断テスト・脳大成理論」を導入します。

・ 脳傾向性診断テスト(ブレインアナリスト)について

・ 脳大成理論(可能性アカデミー)について

また、新しいアイデアをカタチにし、ビジネスにつなぐために、欠かせない「お金の教育」を導入します。

 

このように、心理的安全な場を作り、非認知能力を高め、いよいよ夢物語プロジェクトコンテストにむけての実践です。

子どもたちのアイデアは、個人の特許申請をするなどの、配慮をします。

こんな夢物語プロジェクトが広まると、どうなると思いますか?

吉藤オリィさんのような大人が増えると思っています。

体が動けなくなっても、分身ロボットORIHIMEで社会参画できる。

吉藤オリィさんは言います。

「作りたいのは、ロボットではなく一緒にいる時間」だと。

 

この「夢物語プロジェクト」をカリキュラム化し、小中学校にこれからの教育「アントレプレナーシップ教育」として導入するために支援が必要なのです。

また、これからの日本の経済をつくる人材育成として、大人と一緒にコラボしながら商品化するビジネスを教育にするためには、多くの人材ネットワークが必要なのです。

 

支援の使い道

・エナジード教材費   60万円(1人24000円×25人分)

・脳大成理論とお金の教育の授業代 44万円(2万円×22日分)

・データ分析費用(スクールエイジェント) 5万円

・脳傾向性診断テスト代 21万円(1回2800円×3回分×25人分)

・会場費        75万円(25,000円×30日分)

 

合計         205万円

 

さいごに

今後の展望として

2024年には、可能性アカデミーから、教員向けのブレインアカデミーの教員研修プログラムを作ります。「夢物語プロジェクト」をセットで学校導入できればベスト

教員の意識、声がけ次第で、子どものチカラは底なしだからです。

2025年

小学校に「夢物語プロジェクト」を学校導入。

2035年

「夢物語プロジェクト」で学んだ子どもたちが大人になるころ。

わくわくしながら、課題発見、課題解決する大人たちにより、日本のビジネスは、明るく展開します。

そして、

いずれは、世界の発明家や起業家といえば、「シリコンバレー」ではなく「YUMEMONOGATARI」と言われるように

私の「夢物語プロジェクト」は、私一人でできることではありません。

まずは今の大人たちが、心理的安全性なつながりをつくり、チャレンジすること、

大人がワクワク学び続けることが一番、今の子供たちにとって効果的です。

みなさん、人生100年時代と言われる今、ともに学び続けることで、明るい未来にしましょう。

リターンを選ぶ

1,000

【LINEのオープンチャット参加權+活動報告レポート】

◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待!
◆夢物語プロジェクト最終コンテストまでの活動報告のレポート 
※活動レポートはLINEオープンチャットで随時報告させていただきます。

支援者2人

お届け予定2022年7月

受付は終了しました

3,000

【LINEのオープンチャット参加權+活動報告レポート】

【脳傾向性診断テスト(解説なし)】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待!
◆夢物語プロジェクト最終コンテストまでの活動報告のレポート 
※活動レポートはLINEオープンチャットで随時報告させていただきます。
◆自分の脳の使用傾向がわかる診断テスト付き(スマホやパソコンで15分ほどでできます。)

支援者4人

お届け予定2022年7月

受付は終了しました

5,000

【LINEのオープンチャット参加權+活動報告レポート】

【脳傾向性診断テスト(テストの見方の解説つき)】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待!
◆夢物語プロジェクト最終コンテストまでの活動報告のレポート 
※活動レポートはLINEオープンチャットで随時報告させていただきます。
◆自分の脳の使用傾向がわかる診断テスト付き。スマホやパソコンで15分ほどでできます。)
※見方の解説は50分程度で、ZOOMでさせていただきます。

支援者5人

お届け予定2022年8月

受付は終了しました

10,000

【LINEのオープンチャット参加權+活動報告レポート】

【脳傾向性診断テスト(見方の解説・個別に分析付き)】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待!
◆夢物語プロジェクト最終コンテストまでの活動報告のレポート 
※活動レポートはLINEオープンチャットで随時報告させていただきます。
◆自分の脳の使用傾向がわかる診断テスト付き。スマホやパソコンで15分ほどでできます。)
※見方の解説は50分程度で、ZOOMでさせていただき、個別にて分析させていただきます。

支援者13人

お届け予定2022年8月

受付は終了しました

30,000

【LINEのオープンチャット参加權+活動報告レポート】

【脳大成理論ベーシック講座「スゴいぞ!脳」悩みの本質を知る講座1回分】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待!
◆夢物語プロジェクト最終コンテストまでの活動報告のレポート 
※活動レポートはLINEオープンチャットで随時報告させていただきます。
◆脳大成理論ベーシック講座「スゴいぞ!脳」悩みの本質を知る講座1回分の講座を、10名以下で、90分〜2時間でさせていただきます。
※オンライン・オフライン可脳ですが、大阪府外の場合、別途交通費が必要となります。
 オフラインの場合、会場は支援者側でご準備をお願いします。

支援者0人

お届け予定2022年8月

受付は終了しました

30,000

【LINEのオープンチャット参加權+活動報告レポート】

【協賛登録・紹介】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待!
◆夢物語プロジェクト最終コンテストまでの活動報告のレポート 
※活動レポートはLINEオープンチャットで随時報告させていただきます。
◆夢物語プロジェクトコンテストを実施する際に、協賛として登録・紹介させていただきます。

支援者4人

お届け予定2023年1月

受付は終了しました

50,000

【LINEのオープンチャット参加權+活動報告レポート】

【協賛登録・紹介】
【授業参観・ボランティアサポーターとしての権利】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待!
◆夢物語プロジェクト最終コンテストまでの活動報告のレポート 
※活動レポートはLINEオープンチャットで随時報告させていただきます。
◆夢物語プロジェクトコンテストを実施する際に、協賛として登録・紹介させていただきます。
◆夢物語プロジェクトコンテストを実施する際、授業参観していただくことが可能です。

支援者0人

お届け予定2023年1月

受付は終了しました

100,000

【LINEのオープンチャット参加權+活動報告レポート】

【協賛登録・紹介】
【コンテスト当日審査員・子どものアイデアとビジネス提携権利】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待!
◆夢物語プロジェクト最終コンテストまでの活動報告のレポート 
※活動レポートはLINEオープンチャットで随時報告させていただきます。
◆夢物語プロジェクトコンテストを実施する際に、協賛として登録・紹介させていただきます。
◆夢物語プロジェクトコンテスト当日、審査委員として参加していただき、子どもたちのアイデアとのビジネス提携交渉権利を持つことができます。
(特許申請は子ども本人の名前でお願いします。)

支援者0人

お届け予定2023年1月

受付は終了しました

For Goodは、
みんなでより良い社会を目指す
クラウドファンディングです。

FOR YOU

あなたにおすすめの
プロジェクト