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タンザニアの医療従事者へ自転車を届けたい!~より良い暮らしを~

Be & Co. Japan(任意団体)

Be & Co. Japan(任意団体)

タンザニアの医療従事者へ自転車を届けたい!~より良い暮らしを~
現在の支援総額
¥566,000
/
目標
¥400,000
141%
支援者
61
残り
終了
プロジェクトは終了しました

FOR GOOD

プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。

プロジェクトの詳細

ネクストゴール挑戦中

皆さんの温かいご支援の元、目標金額40万円を達成しました!一つ一つのコメントを読み、皆さんの思いを知ることでより活動のエネルギーになっています。本当にありがとうございます。
達成と同時に、クラウドファインディングを延長することになりました。
そこでネクストゴールとして、150%達成+支援者数60人を目指します。
使い道としては、追加の中古自転車の購入費用とプロジェクトの運営資金になります。
廃棄されるはずの自転車が現地の人々のもとに渡ることで圧倒的に生活の質が向上し、大きな経済的・社会的インパクトに繋がります!
残りの期間で一人でも多くの医療従事者や村人に自転車を届け、医療アクセスの改善に寄与するべく活動していきます。 応援・シェアのほどよろしくお願いいたします!!!

はじめに

「多くの人の命を救える自転車を手配できないかな?」

あるタンザニア人からこの言葉をかけられたことをきっかけに、当たり前に健康状態を維持できる生活環境が乏しく、教育費や人材育成に資本を投じることが難しい環境を知ることになります。

―赤ちゃんが高熱を出したとき、出産のための陣痛が始まったとき、直ぐにたどり着ける病院や診療所が近くにない

ー医療従事者が各診療所を回るためには歩いて村から村へ向かわなくてはならない

―出稼ぎのために自宅から徒歩で職場へ向かうと、帰りは電気のない夜道を数時間かけて歩くことになる

このように、農村部では脆弱なインフラや貧困により、地域の交通アクセスが整っていないために、救えるはずの命が救えなかったり、医療従事者の診療・治療効率が低かったり、未だに医療アクセスの問題を抱えています。

現地で貧困地域と呼ばれる村人と同じ屋根で生活を共にしたことで、団体の代表の薬剤師でもある角田は、医療者の観点から見て 「人として最低限の生活を送れる環境が整っておらず、人々が健康に暮らせることが誰にも必要な権利として与えられないか」と考えるようになりました。

「現地で必要とされているツール」により、「救えるはずの命を救いたい」という思いが芽生え、タンザニア人へのヒアリング調査を元に、医療アクセスを解決する一助となるプロジェクトを実施したいと思い、クラウドファンディングを決意しました。

 

支援が必要な理由

1.移動手段の未整備により、救えるはずの命が救えない

タンザニアでは、まだまだ交通手段が十分に発達しておらず、 例えば村で病人が出た場合、医療従事者が病人のもとへ訪れる交通手段が円滑でなかったりします。交通手段がないために病状が悪化する、命を落としてしまうという事例も少なくありません。

Ex. 診療所へ2時間超かけて徒歩で通わなくてはならない等の物理的な医療アクセスの課題がある

→クリニックや病院での出産ではなく、自宅での出産を選択せざるを得ない

 

Ex. フィールドワーカーや医療者が妊産婦の出産時に緊急で自宅へ足を運ぶ際、新生児のケアが必要な状況が発生した際、移動主手段がない

→出産時の妊産婦、新生児のケアが滞る

 

このように、医療アクセス手段がないことで、妊婦と乳児の死亡率の上昇に繋がっているという現状が未だにあります。

 

2.フィールドワーカーを含む医療従事者・福祉関係者が社会で活躍するための手段が圧倒的に少ない

タンザニアの地方では、村に住んでいる母子の健康を見守りながら健康の大切さを啓発し、 必要に応じて医師に患者さ んの状態を伝える役割を担うフィールドワーカーが存在します。 妊産婦や新生児に対してだけでなく、病気を患った成人が適切な治療が受けられれば健康を取り戻せますが、 健康診断や予防接種等、人々の健康増進・予防・治療・機能回復のために行われる基礎的な医療保健サービスを受けられないことで亡くなっている命が未だ多く存在します。

 

Ex. 村人や医療者が自転車を足として利用する

→医療機関や村間の移動時間が短縮される

 

 

 

医療従事者のみならず村のフィールドワーカーが交通手段でストレスを感じることなく社会で活躍できるようにするためにも、自転車という小さな交通手段を提供したいと考えています。 このような自転車を送るという小さな活動が、タンザニアの人々の未来への支援に繋がると私達は信じています。

支援の使い道

今回のクラウドファンディングでは、医療施設・福祉団体・NGO団体等に所属する医療従事者や、村の健康を支えるフィールドワーカー、村に住む若者や子供達に自転車を寄付するための支援金および、その自転車を現地のニーズに合わせ使いやすくするための改装費を集めます。 目標金額を上回った場合、その余剰資金分だけ台数を増やして中古自転車の寄付を他地域まで広げていきたいと考えています!

 

 

目標台数:中古自転車20台

目標金額:400,000円

 


今回のクラウドファンディングで実施する事業の内訳

中古自転車購入費

・中古自転車1台(MAX 10,000円)×20台=200,000円

※中古自転車1大購入費:3,000円~8,000円/1台(中古のため価格に変動あり)

※中古自転車修理代:1,000円~2,000円/1台(中古のため修理箇所があった場合のみ追加でかかる費用)

・自転車の改善費と看板設置費(リターンに必要な修繕費)

- 現地のニーズに合わせた自転車に改良するための備品

- リターンで必要になる看板備品と設置費用

・自転車輸送費 都市部から地方にある医療施設、福祉施設、村へ中古自転車をトラックで輸送するための運送費 (2往復分)

 

合計 400,000円

 

目標金額を超えた場合

目標金額400,000 円を越えた余情金額分を中古自転車の追加購入費に充てたいと考えています。

10,000円追加の寄付あたり、 1台の中古自転車を購入、必要であれば修理および改良し、現地で必要とされてる地域へ届けます。

 

長期的な展望

今後、このプロジェクトを通して実現したい未来は以下の通りです。

①廃棄問題へのアプローチ:日本で粗大ごみとして処分される予定の放置自転車をタンザニアへ輸送する

インパクト:自転車を再利用することで、地球上の資源を有効活用し、今日本で問題になっている不法に占拠した放置自転車の問題の解決に繋がる

②修理工育成へのアプローチ:幣任意団体が自転車修理団体と提携した上で人材育成の場を提供する

インパクト:現地の人々向けに自転車修理工の資格を取得⇀自転車を各地域のニーズに合わせて修理・改造できるレベルまで到達できる職業訓練プログラムを実施⇀学び終えた修理工たちは、自ら店を出す等して次々新たな就業の場を創りだしていくことに繋がる 自転車が普及することで、仕事の種類や母数も増え、村等の地域の経済全体がより活性化される

③医療・福祉従事者育成へのアプローチ:村の生活を支える医療従事者やフィールドワーカーと共に、自転車の活用方法を模索するために定期的なワークショップを開催する

インパクト:健康や生活の質を向上させる社会的役割を最大化⇀地域住民の生活労力の削減と、余剰となった時間と労力を新たな機会を創出することに繋がる

➃医療資源最適化へのアプローチ:中古自転車を改良した移動式診療・ヘルスケア提供自転車を開発する

インパクト:患者が長時間かけて病院に行かなくても必要な診断・治療を受けられるサービスを提供し、医療資源の最適化の実現に近づく 上記を実現させるためには、自転車の寄付に留まることなく、日本で不要になった中古自転車を販売し、その収益を学校・職業訓練・女性助成といった社会プログラムや新しい販売拠点・修理工場等にあてることで、プロジェクトを長期的かつ効果的に続けるのに役立てたいと考えています。 私たちは、地域住民や団体と協力し合いながら、雇用と社会進出機会を創出する担い手となります。

リスク&チャレンジ

初年度に必要な経費として合計400,000円を集めることを目標にしておりますが、資金の集まり方次第で、ネクストステップとして来年度の拡大期にも補填したいと考えています。 もし達成出来なかった場合でも他の方法で資金集めを実施し、継続的な医療アクセス改善解決と雇用を生み出すための仕組みづくりをやり遂げたいと考えております。

 

リターンについて

今回は支援者が法人か個人かによってリターンを分けております。 支援金に応じまして、リターンの内容が異なっておりますので、支援下さる際は内容についてご一読ください。

法人寄付のリターンのイメージ図
支援金で購入した自転車の側面に企業名またはロゴを入れのイメージ図

Be & Co. Japanの通年会議背景として企業名またはロゴ入れのイメージ図

※リターンについての注意点 リターンの写真はイメージとなっているため、パッケージのデザインや仕様を変更する可能性がございます。ご了承ください。 応援いただいた皆さまにスケジュール通りにリターンを発送したいと考えておりますが、やむを得ない理由でスケジュールを変更する可能性がございます。 その際はプロジェクトページの活動報告に加えて、支援者の皆さまにご連絡させていただきます。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

さいごに

ここまで読んで下さって本当にありがとうございます。

代表、角田は 「人として最低限の生活を送れる環境を提供したい」、「健康で暮らせることが誰にも必要な権利として与えられるべき」という思いを胸に活動しています。 ただただ現地の人へ物を届けるだけでなく、長い目で見て彼らが人として最低限の生活を送るための仕組みを創っていきます。

それにより、多くの命が救われ、一人ひとりが社会の一員として輝ける機会となります。日本の皆さんに支援をいただいて、1人でも多く自分の未来に向かって進めるような社会を作っていきたいと思っております。

 

団体について

 

メンバープロフィール

代表プロフィール

角田弥央

薬科大学在籍中、アジア・中東・アフリカ・ヨーロッパを中心に病院・薬局・製薬会社を視察・訪問。エジプト内資製薬会社Amoun Companyにて、後発医薬品の製造・品質保証部門における軟膏剤・シロップ剤の開発に従事。また、偽薬の市場調査、Roshdy famacyでの臨床薬学インターンシップを経験。英国では、University of Hertfordshire にて英国薬剤師免許取得コース(OSPAP)を受講。その後、タンザニア国営貿易会社にて衛生環境調査や貿易 業務補佐として従事。 国家資格薬剤師免許を取得後、大手HR会社海外事業部にて、外国人理系人材エンジニアの就職支援、法人営業として勤務。 現在は株式会社Darajapan代表取締役として、タンザニアのビジネスパートナーと共に、『アフリカでの雇用創出』と、『予防医療×公衆衛生×人材育成を軸に現地の地域住民が経済的に自律できる社会を創り出す』ため日々奮闘中。

これまでの活動

2019.3/14~ タンザニアに初渡航!中国との大規模港湾インフラ共同プロジェクトにおける下水設備の衛生環境調査や貿易業務補佐として従事。

2020.3/4~ 新型コロナ蔓延によりタンザニア渡航延期になるも、タンガ地域の村に住む女性や子供たちと共に空気汚染による人的被害を現地のビジネスパートナーと調査。

2021.2/28~ タンザニアへ渡航し、起業。現地のNGOやビジネスパートナーと共に、貧困世帯の若者たちの雇用支援や教育支援プロジェクトを立ち上げる。 代表を務める他団体Darajapanでの活動

2021.8/25~ ダルエスサラーム市内にカフェ1号店をオープン!現地でストリートボーイズと呼ばれる人々を雇用し、社会との関わりを持てる機会を提供している。

2021/10/1~ ザンジバル島やダルエスサラーム市内に住むストリートボーイズが社会人サッカーリーグに有志選手として出場する機会を提供。ユニフォームの作成、日本企業からスポンサーとして資金提供をいただくための橋渡し役を担う。タンザニアの大手、中小企業の社会人サッカーチームとストリートボーイズチームが交流することで、社会の一員として参画する機会を与えた。

2022/11/1 地方に住む農家と提携し、養鶏・農作物生産流通事業をスタート。飼育環境の改善や生育環境のデータを収集・活用しながら、小規模農家のビジネス拡大と生産性の向上を目指す。

2022/4/1~ 就職するために必要な専門知識を提供するため、IT教育を提供する人財育成プロジェクトを実施中。日本に住むアフリカ人エンジニアがスーパーバイザーとしてタンザニアの生徒たちの学習をサポートしている。

副代表プロフィール

御崎いづみ

大学在学中、学生団体やNPO法人を通して衛生教育などのボランティア活動に従事。 発展途上国の現状を見て、通信やITの可能性を実感し、外資系コンサル会社に就職。 現在は通信、メディア関係の会社でコンサルタントとして働いている。

 

団体としての今後の活動

Be&Co Japanは、主にアフリカ・アジアをはじめとする開発途上国における貧困解消、女性と若者のエンパワーメントを目的として、アフリカ・アジア諸国の保健医療又は福祉の充実、人々の権利と尊厳の遵守、その他諸国が直面する諸問題を改善するための活動を行う団体として創設されました。 アフリカ・アジア諸国の人々の健康及び生活の質向上に寄与し、環境に左右されずに社会的・精神的・経済的に自立する機会を提供したいと考えています。 現在、Be&Co JapanはNPO法人として手続き中であり、今後も廃棄自転車を活用した活動だけで終わらず、啓発活動・国際協力等の諸活動を行い、発展途上国との真の共存を目指します。 団体としての今後の活動にもぜひご協力いただけると幸いです。

リターンを選ぶ

30,000

<法人寄付>

1. 支援金で購入した自転車の側面に企業名またはロゴをいれてのプロモーション(サイズ小)
2. 医療従事者へ送るTシャツに企業名またはロゴをいれてのプロモーション(サイズ小)
※リターンの画像は、本文の「リターンについて」をご参照ください

支援者2人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

50,000

<法人寄付>

1.支援金で購入した自転車の背面に企業名またはロゴをいれてのプロモーション
2.医療従事者へ送るTシャツの肩部に企業名またはロゴをいれてのプロモーション(サイズ中)
3.Be & Co. Japanの通年会議背景として企業名またはロゴをいれてのプロモーション
※リターンの画像は、本文の「リターンについて」をご参照ください

支援者1人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

60,000

<法人寄付>

1.支援金で購入した自転車の背面に企業名またはロゴをいれてのプロモーション
2.医療従事者へ送るTシャツの背部に企業名またはロゴをいれてのプロモーション(サイズ中)
3.Be & Co. Japanの通年会議背景として企業名またはロゴをいれてのプロモーション
※リターンの画像は、本文の「リターンについて」をご参照ください

支援者0人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

100,000

<法人寄付>

1.支援金で購入した自転車の背面に企業名またはロゴをいれてのプロモーション
2.医療従事者へ送るTシャツの胸部に企業名またはロゴをいれてのプロモーション(サイズ中)
3.Be & Co. Japanの通年会議背景として企業名またはロゴをいれてのプロモーション
※リターンの画像は、本文の「リターンについて」をご参照ください

支援者2人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

1,000

<個人寄付>

1.活動報告用LINEのオープンチャットへの参加権

支援者16人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

3,000

<個人寄付>

1.活動報告用LINEのオープンチャットへの参加権
2.Be & Co. Japanのホームページに協賛者として記載

支援者15人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

5,000

<個人寄付>

1.活動報告用LINEのオープンチャットへの参加権
2.Be & Co. Japanのホームページに協賛者として記載
3.現地の医療従事者からのビデオレター

支援者11人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

10,000

<個人寄付>

1.活動報告用LINEのオープンチャットへの参加権
2.Be & Co. Japanのホームページに協賛者として記載
3.現地の医療従事者からのビデオレター
4.クローズドの報告会へのご招待

支援者14人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

15,000

<法人寄付>

寄付を頂いた企業様の社名入りで現地の人からのお礼メッセージ付きビデオをお送りします

支援者0人

お届け予定2022年10月

受付は終了しました

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