思春期の子ども
「エンジェルドレス」から命の大切さを学ぶ機会をつくりたい
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
プロジェクトの詳細
ネクストゴール挑戦中!
死産児のためのエンジェルドレスができること。
これからを担う子供たちに伝えたい想い…。
皆様のおかげで、見事目標金額を達成することができました。
本当にありがとうございます(泣)
プロジェクト終了まで、さらに「支援者100人を目指す!」と掲げて走りぬきたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いいたします!!
はじめまして。私は”スペシャルニーズの縫製士”の山本智恵子と申します。
これまで看護師として現場に携わりながら、障害児者の衣服の困りごとを解決しようと衣服のリメイク活動を行なってきており、現在は一般社団法人ReFRELという団体として活動を展開しています。
「障がいがあっても、おしゃれを楽しんでほしい!そして、外に出かけよう!」そんな想いを持って、障害児者のためのおしゃれな衣服が広まるようにと活動を続けています。
そんな私ですが、以前「死産児のためのエンジェルドレス」を開発したことがあります。
最近になり、このエンジェルドレスが、中高生、大学生、企業、これからの世の中を担っていく人たちに対し、「命の大切さ」を訴える大きなきっかけとなることを知りました。
そこでエンジェルドレスを通じて、全国で「命の大切さ」をお話しできる機会を作りたいと思い、クラウドファンディングを立ち上げました。
「最後に抱っこがしたい。」
亡き小さな命を見送るお母さんの願い。
そこから生まれたエンジェルドレスの存在。
2017年、とある大学病院産婦人科より、「死産児を抱っこすることができるエンジェルドレスを作ってほしい。」と依頼を受けました。
死産児とは妊娠時期にかかわりなく,胎児が母体から完全に排出または娩出される以前に死亡していることを言います。
衣服の困りごとに対しては何でも対応してきましたが、これはさすがに戸惑いました。私自身、子を育てる女性でありながらも、あまり知ることのない世界だったからです。
そこで助産師の方に話を聞きました。すると「最後に抱っこがしたい。最後の最後に何かしてあげたいというお母さんが多くいるのです。でも、死産児は小さく脆いため、抱っこすることすらままならない
ことが多い。中には骨折してしまいそうになる子も……。」とお話ししてくれました。
そこで、特別なニーズに則した衣服作製等に関しては経験がある私が、機能的でお母さんが安心して抱っこができ、優しくやわらかな素材でゆりかごのような温かいドレスを開発・作製することをご依頼いただくことになったのです。
実際に、エンジェルドレスを着た我が子に会ったお母さんのなかには、「かわいい…こうして抱っこができるなんて…」と涙ながらに言葉にしてくださった方も。
このようにエンジェルドレスは、あれから5年が過ぎた現在も、大学病院産婦人科の助産師チームと共同で、お互いに知恵を出しあい、お母さんたちの感想・思いなどをくみ取りながらさらに改良に励んでいます。
様々な性のカタチと命の大切さ
エンジェルドレスで命の大切さを伝えたい。

昨今様々な性のカタチが認識されてきている中で、その多様性が認められつつも、少子化、核家族化は進み続けています。
これからの世代を担う子供たちが、命の大切さ、そしていかに自分が望まれて奇跡の中に生まれてきたのかを知り、考える機会というのはまだまだ十分ではありません。
そのような中で、このエンジェルドレスを知った岡山の女子中学生が、「私たちも、ボランティアでエンジェルドレスを作りたい。」そう私に連絡してきてくれたのです。
まさか、思春期である彼らにエンジェルドレスの必要性や想いが届くとは思ってもみませんでした。彼らにとっても、エンジェルドレスは意味のある存在なのだと気づいたのです。
私自身、中学生になる子供がいます。
人との交わりが激減するコロナ禍の中、大切な思春期という時間を、どのように過ごすのかは大きな課題です。
そんな中彼らが、自分は望まれて生まれ、大切にされるべき存在だということをどれだけ理解しているだろうか。
でも、こんな真面目な親の話なんて、思春期の子どもには恥ずかしくて到底聞き入れてもらえません。
だからこそ、第三者が事実とその想いをちゃんと伝える必要がある。
そう考えれば考えるほど、このプロジェクトが彼らに必要なことであると思えてならないのです。
今回、私がエンジェルドレスを通じて語ることで、後世を担う人たちが命の大切さを学ぶためには、以下の費用が必要です。
【本プロジェクトに必要な費用】
・交通費 10万円 (関東、関西、近畿、東北などの遠隔地に行く費用になります)
・パンフレット作成 20万円 (デザイン費、校正など第三者のアドバイス料など)
エンジェルドレスを通じて命の大切さに気付き、自分が尊い存在だと誰もが思える世の中を目指すには、多くの方のご賛同、ご支援が必要です。
さいごに

たくさんの人の想い、利便性、機能性、デザイン性を叶えるものづくり程、やり甲斐のあるものはありません。
でも、そこからモノを通じて得られる「人としての幸福の気づき」こそ、私にとって真の大きな目標であり、そうして初めて意味のあるモノづくりになっていくのだと思っています。
私の作ったモノが、誰かの力になったり、慰めになったり、喜びになる。
そこから、誰かの気づきとなり、きっかけとなり、幸福に変わっていく。
このプロジェクトが、ひとりでも多くの幸福につながるよう、心より願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
プロフィール
熊本県熊本市在住 44歳 2児の母
看護師として病院勤務、訪問看護など12年現場経験を経て、平成29年に障害児者のための衣服のリメイクの会社 「一般社団法人ReFREL」設立。年間約300例ほどのリメイク・オーダーを受けている。
現在は就労継続支援B型、医療ケアつき重度障がい者グループホーム、短期入所、訪問介護ステーションなどの障害福祉サービス事業を展開している。
これまでの活動
先日、週刊女性セブンのドキュメンタリー連載「新われらの時代に」にエンジェルドレスの活動が掲載されました。以下リンクよりご覧になれます。
https://www.news-postseven.com/archives/20220717_1773526.html?DETAIL
https://www.news-postseven.com/archives/20220718_1773838.html?DETAIL
https://www.news-postseven.com/archives/20220719_1773946.html?DETAIL
https://www.news-postseven.com/archives/20220720_1773950.html?DETAIL
リターンを選ぶ
5,000円
【ぐっと応援コース】
◆LINEオープンチャットにご招待
◆リターン品
お礼のメールを送らせていただきます。
支援者3人
お届け予定2022年10月
1,500円
【とにかく応援コース】
お礼のメールを送らせていただきます。
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
支援者14人
お届け予定2022年10月
3,000円
【もっと応援コース】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆リターン品
エンジェルドレスのメイキング漫画パンフレット(PDF版)をお送りします。
支援者14人
お届け予定2022年11月
5,000円
【リフレル特製エンジェルハンカチコース】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆リターン品
実際にエンジェルドレスに使われている接結ニットで作ったハンカチ2枚セット
支援者29人
お届け予定2022年11月
10,000円
【しっかり応援コース】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆エンジェルドレスのメイキング漫画パンフレットとお礼のメールを送らせていただきます。
支援者9人
お届け予定2022年11月
30,000円
【学校・企業向け!命の大切さを知る授業開催コース】
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆リターン品
対面にて学校や企業での命の大切さを学ぶ講演権
支援者2人
お届け予定2022年12月



みんなの応援コメント
R・S
2022年10月22日
いつでも、応援してます
村瀨
2022年10月21日
応援しています! いつもご活躍の姿を見ながら励まされています。頑張って下さい。