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困難を抱える子ども達のために、「栃木県多様な学び場・居場所マップ」を作成したい!

学校以外の場を共につくる・とちぎネットワーク

学校以外の場を共につくる・とちぎネットワーク

困難を抱える子ども達のために、「栃木県多様な学び場・居場所マップ」を作成したい!
現在の支援総額
¥592,000
/
目標
¥550,000
107%
支援者
89
残り
終了
プロジェクトは終了しました

FOR GOOD

プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。

プロジェクトの詳細

はじめに

初めまして。
私たちは、学校以外の場を共につくる・とちぎネットワークです。栃木県内の不登校の子どもたちに居場所を届けるため、居場所や学びの場を運営する支援場所のマップを作成することで、子ども達が学校以外の場につながるサポートをしていきたいと思います。第1回の集まりには、フリースクール、自主夜間中学、親の会など、約30団体の出席がありました。


19万6,127人。

 

令和3年度に文科省で発表された、全国の不登校の小中学生の人数です。

(グラフ参照元:https://www.mext.go.jp/content/20201015-mext_jidou02-100002753_01.pdf

 

放課後や午前中だけ登校する子保健室に登校する子など、何らかの理由があり学校に通うことが辛く行き渋り状態にある子を含めると、44万人(NHK調べ)を超えるのではないかとも言われています。

 

文部科学省の令和2年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果によると、137,226人(約72 %)の子どもは1年間で学校に戻れていない、つまり、教育センターや民間の支援機関などにつながっておらず、これだけの数の子ども達が孤立しているのです。

 

栃木県内だけで3,353人(令和3年文科省発表)の小中学生が不登校の状態にありますから上記の数字を当てはめると、2437人の小中学生が学校に戻ることなく孤立しているのです。

 

子ども達の中には、学校に行けないことで

「どうして自分は周りと同じようにできないんだ」

「やっぱり自分はダメなんだ」

と自己嫌悪に陥り、「消えてしまいたい」と思うようになる子も多くいます。

 

子どもが不登校になることで、保護者も不安が強くなり、適切な支援が行えなくなるケースも多く、子どもだけでなく”家庭”が社会から孤立してしまうことが多く起きています。

 

そこで私たちは、栃木県内の不登校支援に取り組む居場所や学びの場を運営する団体のマップを作成することで、子ども達が学校以外の居場所につながるサポートをします。

フリースクールの様子

夜間中学校の様子

 

支援が必要な理由

 ここ数年、フリースクール、親の会、夜間中学、学び場、フリースペース、プレイパーク、子どもの居場所など、不登校の状態にある子ども達を支援する場所は増えてきています。しかし、子どもが不登校になってから、親が支援機関などを探す方法は少なく、学校や知人などの口コミが主になっています。

 

支援先を見つけることに時間をかけている間に、子ども本人や家族との関係性が悪化していき、より問題が深刻化していくケースが後を絶えません。こうした状況を変える方法の1つとして、支援機関がまとまったマップを作成し、悩んでいる当事者の手元に届けることで、1日も早く支援とつなげていきます。

親の会の様子

 

 「学校以外の場を共につくる・とちぎネットワーク」は2022年5月に正式に発足され、6月に第1回集会が行われました。支援機関を中心に、教育委員会関係者も含め総勢35名が集まり、マップの内容やマップを届け方などについて話し合いました。

 会長には栃木登校拒否を考える会事務局長石林さん、副会長には宇都宮大学国際学部名誉教授の田巻さん、広報にはNPO法人キーデザイン代表の土橋さん、事務局には一般社団法人栃木県若年者支援機構代表の中野さんが就任しました

 

既に集まった方以外の情報も集めようとしていて、宇都宮大学国際学部の大学生も情報収集に加わってくれます。まさに老若男女みんなでこのMAPを作成するために動いています。みなさんもぜひ一緒に子ども達の笑顔を守る仲間になりませんか?

スケジュール

2022年6月 「学校以外の場を共につくる・とちぎネットワーク」第1回集会

7月    クラウドファンディングにて資金集め

7~9月 調査(学び場、居場所情報収集)

10月  マップデザイン発注

11月  マップ完成→発送作業

 

支援金の使い道

作成にかかる費用:550,000円

 

内訳:

マップデザイン費:150,000円(業者に委託)

マップ印刷費:50,000円(10,000部程度を予定)

郵送費:150,000円(完成後のマップ等の郵送費。県内小中学校514か所へ発送。)

人件費:200,000円(調査費、交通費)

リターンを選ぶ

1,500

LINEオープンチャット参加券

支援者18人

受付は終了しました

5,000

LINEオープンチャット参加券、完成したマップをプレゼント(郵送)、不登校支援に関する特別講演会参加券

支援者45人

受付は終了しました

10,000

LINEオープンチャット参加券、完成したマップをプレゼント(郵送)、不登校支援に関する特別講演会参加券3枚

支援者23人

受付は終了しました

30,000

LINEオープンチャット参加券、完成したマップをプレゼント(郵送)、不登校支援に関する特別講演会参加券8枚

支援者2人

受付は終了しました

50,000

LINEオープンチャット参加券、完成したマップをプレゼント(郵送)、不登校支援に関する特別講演会参加券15枚、講演会依頼の権利(オンライン限定)

支援者1人

受付は終了しました

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